 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 取扱や目の状態によって違いますが、目安としてハードレンズで約3年、ソフトレンズで約1年〜1年半です。取替時期は、個人差がありますので定期的に検査を受け、眼科医の指示に従ってください。使い捨てソフトレンズは、装用期間がレンズによって決まっていますので、必ずお守りください。期間を過ぎて装用して、眼障害になったケースが最近増えてきています。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| コンタクトレンズを長時間装用してしまうのですが・・・ |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| ソフトレンズは、角膜を覆ってしまうので、涙の流れが悪くなります。角膜が酸素不足に陥りやすく長時間の装用には向いていません。酸素をよく通すハードレンズの方がむいています。 詳しくは眼科医にご相談ください。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| パソコンを操作していると、どうしてもまばたきが少なくなり、涙が不足し、レンズが乾燥しやすくなります。水分を含まないハードレンズが向いています。ソフトレンズにする場合は、乾燥しにくい低含水の使い捨てレンズを装用し、人工涙液を点眼するとよいようです。 詳しくは眼科医にご相談ください。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 使用する頻度によりますが、ケア用品代のことも考えると1日使い捨てレンズが経済的な場合があります。2週間交換レンズは、使い始めてから2週間経過したら捨てるレンズです。使う頻度にもよりますが、高くつくことがあります。使う頻度を考えて購入する必要があります。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| はずれにくいソフトレンズが向いています。ハードレンズでも、ラクビーや柔道などの激しいスポーツ以外は可能です。毎日、スポーツをしない方でしたら、スポーツをするときだけ1日使い捨てレンズを使用し、日常はハードレンズを装用するスタイルも目のことを考えるとよい選択です。 詳しくは眼科医にご相談ください。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| レンズケアを手抜きすると、レンズが汚れて眼障害の原因になります。ケアのいらない1日使い捨てレンズもしくは、ケアの簡単なハードレンズが向いています。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| コンタクトレンズしたまま眠ったり、うたた寝してはいけませんか? |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 眠ったり、うたた寝をしたりすると、起きている時と比べて、涙の量が減り、酸素が不足しがちになります。目が充血したり乾燥するなど目によくない影響を及ぼすことがあります。コンタクトレンズは、はずすようにしてください。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 仕事の都合上、1日中装用したり、寝てしまうことがあるのですが・・・ |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
連続装用の認可を受けているレンズは、眼科医の指導の元、夜寝る時もはずさずに最長1週間まで使用することができます。但し、装用時間や体質には個人差があり、連続装用できない場合もあるので、あまりオススメしておりません。 詳しくは眼科医にご相談ください。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 通常、乱視の原因となっている角膜のひずみをレンズを装用することで補正できるハードレンズが向いています。また、乱視矯正用のソフトレンズや2週間、1日使い捨てレンズもあり、選択の幅が広がっています。 詳しくは眼科医にご相談ください。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| アレルギー性結膜炎を代表としたアレルギー体質の方が増えています。レンズが汚れやすく、汚れたレンズを装用することで、症状を悪化させることがあります。1日使い捨てレンズが最も向いていますが。経費のことも考えると2週間交換レンズやハードレンズでも対応できます。 詳しくは眼科医にご相談ください。 |
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
| イオン性は、プラスかマイナスの電荷をもって作られているレンズで、非イオン性のほうがタンパク汚れがつきにくいといわれています。含水率の高いレンズのほうが酸素を多く通しますが、乾燥感がでやすいと言われています。 |
|
 |
|